5月 2019

「ああ・・・今日も一日がはじまる・・」と、視線を泳がせていると中吊りが目に留まりました。それがこの本を読むきっかけだったのをよく覚えています。夏の暑さと冷房の挟み撃ちで自律神経をやられた私は、回らない頭でこの本の事を考えていました。  この本への第一印象はなんといっても「スタンフォード」です。非常に難しそうだと感じていたのか、その日の帰りに購入したにもかかわらず、すぐ読みませんでした。ビビったのです。しかし、自律神経不調の影響で深刻な睡眠不足だった私は、しぶしぶ読み始めました。しかし、これが予想外に読みや... Read More